金沢手打ちそば小立庵   

〔こだわり〕

そば文化 伝える庵(いおり)小立庵

禅味斉苑(ぜんみさいえん)

 ≒≒≒禅と食を味合う禅味一体の修行の場≒≒

三たてそば

挽き立て、打ち立て、茹でたて

石臼挽き、手打ちそば、百年水、出し汁、季節の野菜

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そば粉は石臼挽き(白山麗鳥越産そば使用)手打ち蕎麦、水は地下に100年眠ていた天然水を使用しています。この水は地元酒造会社,福光屋さんが酒 を作るとき使う水をお借りしています。水は地下に沈殿していく歳月が長くなればなるほど波動力が強くなる、波動力が強くなればそれだけその水で作るものはみな大きな力をえて、酒、蕎麦が練上げられうまさをまします、これが 波動水(百年水)の力なのです。】これらが 小立庵の生命線です。

《出し汁に使う削り節は》

本節、うるめ削り、鯖節、目近節、ムロ削りを季節により当店でミックスして夏はさっぱり冬は濃いめに使用します

付け汁、かけ汁の取り方は別々削り節も別仕立てでこだわり。

加賀野菜と季節ごとに地物を使用

は別所の竹の子、医王山のワラビ、タラの芽、ウド

は加賀太胡瓜、安原のキュウリ、赤皮甘栗カボチャ、赤ズイキ

は金時草、五郎島のさつまいも、崎浦紫へたなす

は源助大根

近所のほがらか村(農協)より地物産を仕入れでこだわり!

塩=輪島揚げ浜塩田

【福光屋ホームページより】恵みの百年水

福光屋の水が百歳であるということは、金沢大学理学部が行った調査によつて判明されました。水の年齢は、簡単にいうと、水に含まれる放射能の量を調べることでわかるそうです。放射能といってもトリチウムという自然界に存在しているものです。調査によると、地球上が未だ環境汚染されていなかつた一世紀前に降った雨が、百年の時をかけて地中を流れ、今福光屋の蔵に湧き出してると言うことなのです。蔵のある小立野台、石引、『小立庵の立地場所』 は古くから名水が湧き出る地として知られていますが、この恵みの百年水こそ、福光屋が創業以来、石引から一歩も動かない理由なのです。

名水をつくる金沢の地層

福光屋の水系をたどると、「大桑層」という貝殻の非常に多い地層に行きつきます。これは太古の昔、金沢が海の底にあった頃に形成されたものです。犀川の源流地に端を発する伏流水がこの「大桑層」をくぐり抜ける間に、鉄分がとり除かれ、カルシュウム、マグネシュウムなどがとけ込んで、素晴らしい自然水に成長していきます。このキリッとした水の味わいが福光屋の味わいを作るバックグランドなのです

この水で出来るそば、つけ汁、かけ汁は命を吹き込まれます。