金沢手打ちそば小立庵   

平成22年上級合格クリック

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金沢検定とは(あなたはどこまで金沢通)

 

 目指せ合格!道のりは長く険しく!でも楽しい

平成22年 いよいよチームSakashita始動

 上級合格を目指し1人では限界があるので,Eさんからの提案で学習会

月、2回程度金曜午後2時より小立庵で開き全員上級合格が合い言葉です

 

チームSakashita=メンバー紹介

初級合格者 Mさん   中級合格者Eさんと3名で発足 

私と言えば上級挑戦も跳ね返され78点、合格ライン80点に無念にも届かず

勉強会の様子(毎回このように楽しが厳しい中時間の過ぎるのを忘れる事度々)

(福徳せんべい)

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第1回の学習会にEさんが買い求め持参ししてきました。

「ふつと」「ふつとこ」とも呼ばれ正月菓子の一つ打ちでの小槌や俵、巾着等の形をした  

最中の中の土人形や金花糖等が入っている。七代堅田吉蔵の妻の考案した菓子で 

12代藩主斎広がのころ二の丸御殿が再建された際い祝賀用に創案さたのが始まり。

何でせんべいと言われるのかな?こんな疑問の答えを探していく、そんなところを入口

としてさまざまな疑問点を取り上げ(検定の範囲に限るが)進めていこうかな・・・・・・・・

 

紹介しますもう1人金沢検定にとりつかれた大田義盛さん、金沢検定の縁で切磋琢磨しています

昨年、友人の太田さんと二俣本泉寺を拝観、見学した時の写真です、大田さんは上級を挑戦

しましたが惜しくも届かず今年も頑張っています、なかなかの歴史、漢字、山などの博学者です

   山門          御背之石(蓮如の背丈石)      三本柱の手水舎        九山八海の庭

本泉寺(二俣) 

蓮如の作とされる「九山八海の庭」は県内最古の庭園、1970(昭和45)県の名勝に指定される

「御塩梅」蓮如が寺を離れるときに植えた、三本柱の手水舎があり国登録有形文化財1442(嘉吉2)

蓮如叔父如乗が二俣に建る。   悟(蓮如の7男)は兄の連乗の後継者として住職になった

   1415(応永22年)2月25日、蓮如 京都東山大谷の本願寺で生まれ父は本願寺7世存如で第8代法主

1471(文明3年)4月親鸞の教えを広めるため北陸を旅する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1487(長享元)年頃、本泉寺は若松に移つたとされる                         連悟

 1531(享禄4)年の大小一揆で本願寺と結んだ超勝寺.本覚寺派に敗れるまで加賀宗教団の要だった

右の写真は満開の八重桜で一息、青空に浮かぶようでとても綺麗です(4月22日撮影)

優雅なひと時が過ぎ散りいく花びら桜絨毯、左端の写真下にには小さな桜筏が見えます

 

勉強会の記録

第1回目=1月12日     参加者(E、M、S)14:00〜18:30

チーム坂下の規約(約束事等簡単で解りやすいなものを作成)

会計**Mさんに決まる

学習内容の確認[過去の問題の検証中心にして幅広く知識を深める]

アクタスに掲載の問題の調査、検証、学習

第3回の中級検定問題、11問までで終了

 

第2回目=1月12日    参加者(O、M、S)14:00=17:30

第3回の中級検定問題、27問までで終了 スローペース

反省 1問1問に時間がかかりすぎるので次回からは

お互いに予習をしてくることを事を確認

抒情小曲集で納得のいかない事柄をMさんが図書館で

次回の学習会までに調べてくると提案がありお願いした。

 

第3回目=2月5日     参加者(E、M、S)14:00〜17:50

第3回の中級検定問題、42問までで終了

Eさん やる気満々で頼もしく感じる

Mさん     おとなしく、静かです

検定試験の問題集を(中、上級問題が中心)基本とし

パンフ、検定用資料を併用し問題全般を学習する事を確認

 

第4回目=2月19日   参加者(E、M、S)14:00〜18:00

第3回の中級検定問題、100問すべて終了

いいね金沢パンフレットが手に入る(寺、院郡)

 

第5回目=3月5日    参加者(E、M、S)14:00〜18:00

第4回の中級検定問題、1〜100問までで終了

他、加賀野菜の詳細資料、春日山窯の流れ(明治〜)

4時間ぶっ続け疲れたが忘れかけていた事柄を沢山

思い出させてくれたのは・・・・・・・・・・・・・感謝の一言

また、時間がかなりかかってしまったできれば回数を

増やしたいが先が長い、チーム坂下を大事にして行

きたいと改めて心に思う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

第6回目=3月12日   参加者(E、M、S)14:00〜18:00

第5回の中級検定問題、1〜30問までで終了

5回を通じ心も繋がり相互に親しみが出てきた、たまに

個人の話が出るようになり2人の人なりが少しだけだが

見えてきた、このチームは成功すると自信から確信が

強い方向に向かって行くのを感じ取る事が出来る。。。。

 

第7回目=4月16日  参加者(E、M、S)14:15〜18:00

第5回の中級検定問題、31〜76問までで終了

約1ヶ月の間が空いてしまった9日は金沢城、兼六園

現地に赴き資料の上での知識より実際に見る、触事で

知識の裏付けをしながらの散策丁度桜も満開でお花見

も楽しみながらとの計画も私の都合で延期、残念なこと

今回はMさんがおやつを用意してきてくれた,それは

黒ロールケーキ(ケーキの部分が炭色)桜豆乳プリン。

食べながらの会話の楽しいものでした、美味しかった。

 

第8回目=4月23日幻の学習会予定でしたが Eさん風邪でダウン

寒い日が続いて、金沢城、兼六園の散策の予定でしたが

またもやお流れですが私も風邪、外は雨、今日はそんな日

 

第9回目=4月30日  参加者(E、M、坂下)13:30〜18:00

第5回の中級検定問題、77〜100問までで終了

21年度の検定試験の中級の90問以後には21年に起きた

事柄(新聞報道)が試験問題として出ていた新聞記事は大事

おやつ担当はEさん用意してくれたのは抹茶ミルクプリンと

チョコサンド,食べながらの話題=Mさんがホノルルマラソン

出場したと意外でホント驚いた5時間台の完走はまたまた立派

 

第10回目=5月14日 参加者(E、M、坂下)13:30〜18:00

研修、散策も数回に渡り中止延期になっているので思い切って

外へ出ようと天気も上々小立野周辺を歩きましょうという事で

いざ出発=如来寺〜経王寺〜鶴間坂(観音像)〜馬坂高源院

(不動明王、馬坂不動水)〜宝円寺(裏門坂)〜木曽坂〜

源太郎川〜永福寺〜安楽寺〜鶴林寺〜松山寺〜八坂〜

小尻谷(東内総構掘)〜本多の杜、能楽堂(杜若=吉田三郎作)

 偕行社〜石川県歴史博物館〜石川立県美術館〜芸術の小径

中村美術館=嫁坂(途中高木菓子店=紙ふうせんを購入)唯念寺

棟岳寺〜真行寺〜白山坂波着寺〜猿丸神社まで何キロだろうか

三人で行脚で随分歩いたゴルフも一緒でただ歩けじゃ歩けない

(Eさん談)彼女ゴルフやるんだと気がつく二人の個人的なこと

は皆無だがまーいいか、嫁坂ではまだ嫁にいけるような顔で座っ

ていたのが本日一番印象にのこる、茶店により帰路に就く・・・

(Mさん談)さまざまな坂道を現地体験できたのは有意義でした

 

第11回目=5月14日 参加者(E、M、坂下)9:00〜17:00

ようやく実現した兼六園、金沢城公園散策、天気良し楽しもう

本多の杜ホール向かいの駐車場に重ちゃんの車で移動する

成巽閣〜兼六公園〜金沢神社(参拝、記帳)津田邸(管理事務所)

と兼六園の主立った名所を見学確認〜昼食(3人での食事は初め

イメージ イメージ

眺望        船の御亭

てだが楽しい食事でした=広坂)金沢城公園(イモリ堀から城内)

玉泉丸(色紙短冊の石組み=配列、デザインが気になり見入る

新丸に出て広さに感嘆の声、ホント広い横切り大手門の石垣に

またも見入る(鏡石の大きさにどうやって運び、組んだのだろう)

いよいよ河北門(五十間長屋、菱櫓との調和した風景はこれまた

感嘆、いよいよお城らしくなってきたのには満足感がある、美景)

新しい木の香りを嗅ぎながら重厚な枡形門に進み圧倒される、

隠し石垣など聞いていなければわからない、河北門の内部に

入る〜本丸〜二の丸〜三の丸〜石川門〜石川橋〜と桂坂に

向かうが行き先は最後の目的地、玉泉園であるここで茶室の

表示に一畳台目二畳と記されているが解らない?調て見るべる

台目=一畳の約四分の三で台子の寸法の畳み目を切り捨てた

広さ 台子=水差しなど茶道具を置くための棚物の一種ですと

帰路に就く暑い一日の中だったが二週の散策は有意義でした。

 

第12回目=5月28日     参加者(E、M、S)14:00〜18:00

2回の現地歩きの総括と今まで知識の無かった事柄などを調べ

報告する報告会様相を呈した学習会になった、大いに意義深い

第13回目=6月18日     参加者(E、M、S)16:00〜18:00

順調に進んでいるがこれでいいのか、どこまでいやここまでやるか

深い谷間のような中をさまようような毎日ですが2名の熱心さに負け

てしまいそうだが笑顔に救われていつの間にか引っ張られてい////

 

7月1日(木曜日)   高源院、一つ灸

高源院は前田利家の側室で千世寿福院「東丸殿」利家の側室、名は千世または千代保とも

呼ばれた、おまつの方の侍女だったが側室 となる。利家が秀吉の命で九州の名護屋に 布陣

した際に従い帰国後生まれてのが利常 と言われている。(小幡千世)1614年 5月20日利長

が高岡城で亡くなった事か ら芳春院と引き替えに人質として江戸に赴 いた(17年間)62才で

江戸で死去小幡千世=父は浅倉の家臣上木新兵、母は山崎 右京の娘(寿命院)母が小幡久兵衛

と再婚した小幡千世は口郡の徳田のおりんとも言われているが定かではない、毎年7月の1日早朝

の5:00より午後の3:00までお灸が行われている男性は左足、女性は右足にするのだがなぜか、

両足のにお灸をしていただいています左端の写真は棟岳寺の方丈、中は高源院方丈、天徳院

副住職、写真撮影は龍国寺の方丈のお歴々の方々で恐縮しながら昨年の灸の跡に先に墨で印

をつけて大きめのもぐさを置き線香の火種で燃やす今年の無病息災を願いながら熱は瞬間です

      高源院      龍国寺様、棟岳寺様、鶴林寺様   高源院住職夫妻様

金沢神社の茅の輪くぐりの神事

まさに神仏混合です高源院の一つ灸を終えたその足で兼六園内の金沢神社に

詣でる 、ここでも当然のことながら家族無病息災も祈願しての輪くぐり7月1日の

毎年恒例自身の勤めを果たして来ました毎月とはいかないが1日詣りもしている

茅の輪くぐり 6月30日の大祓の神事、夏越の祭りに際して神社の境内に設置した茅を束ね太

く縒り結んだ輪状ものを茅の輪と呼んだ、参拝者はこれをくぐれば厄をまぬがれるという・・・・・・

 

この日の早朝にもお寺に行っています午前5:00寺町の桂願寺に座禅をしに本来なら毎月1日に

行われているが足、腰が椎間板ヘルニア、坐骨神経痛に悩まされている身には本当に修行です

がなかなか参加できず本年初めての座禅でした住職、若住職(座禅や、お説教をして下します)

今朝の参加者は多く15名ぐらいに人たちがお越しでした半年間のサボりのため新参加者増え

て始めてみる方々が数人いました、3ヶ月=3回はお試し期間のようなもので4回目からは会員

の資格が与えら得ますがなかなか難しいく1−2回で参加されなくなった人を何人も見てきました

夏はいいのですが冬の寒くて暗い朝はなかなか辛いものですがそれだけのことはあります、な

かなか自己を見つめる時間が取れない自身には過去を振り返り反省する唯一の時間、空間に

なります、何も座禅は己を無にすことはないのですよ、自分なりの思いの中でさまざまなことを

心にめぐらせばいいのです、反省、感謝、将来の夢を描くそんなことの繰り返しでいいのですよ

 

桂岩寺(五百羅漢寺と呼ばれている)

  1642(寛永19)年に創建。五百羅漢は1809(文化6)年に200体を安置したことから始まり

 1825(文政8)年500体がそろったと言われる、1962(昭和37)年の火災によって3体を

  残し五百羅漢は焼失したが信徒たちの尽力で1987(昭和60)年ふたたび500体がそろった

 

第14回目=7月9日     参加者(E、M、S)14:00〜18:00

今回が前半最後の勉強会、夏場はさまざまな事柄が参加者間に

あるので8月末までは各自思いのまま深く浅く取り組んでいく、こ

の間の成長が楽しみであるが自身が一番遅れを取るのではと奮

起、過去の問題の検証分析がこの日で終わりここからが本当の

検定のための勉強です約1ヵ月半自分との戦いになると思うウ。

 

7月20日(火曜日)  加賀野菜など生産地見学会に参加する

すいか選果場・見学・試食。写真左クリック拡大、ここはすごいすいかの大きさ重さを

機械で選別する場所でスケールが大きい、一日3万6000個を出荷しているそうです

写真中央はすいか部会部会長と後、広大なスイカ畑で今収穫を待つばかりのすいか

が大きく実のつていました一本のつるに3玉収穫するであとは小さい内にに間引きです

右の写真は内木赤皮甘栗カボチャの生産部会長さん後ろはかぼちゃ畑ではさみを借り

つるから切り離す収穫体験をさせていただきました、つるの枯れた見たいのが収穫後の

日持ちもし熟しておおいしいそうで3ヶ月くらいは保存がきくとのこと、この後加賀太キュウリ

の収穫体験もし有意義な時間を過ごした、印象は生産者のみなさまは大変な作業(暑い中)

をこなしているし生産者としてのプライドを強く感じた体験会でした金沢ブランドは全国ブランド

になる日はそう遠くない、その日の夜6:00のMROの県内ニュースに体験会の様子が報告

されていてインタビューと姿が映し出されました内容といえば赤皮カボチャの収穫の様子と

感想(体験会)を述べているものでした笑顔でいい感じになっていました自己満足でしょうか

 

紫陽花  

商家などの町家では夏の土用の丑の日の正午に他家の庭先の紫陽花の花をんつで来て

それを半紙に包み水引などで結んで玄関先につるして置くと商売繁盛もしくはお金が 入る

と言われた、この花を切るとき「今日の日に紫陽花の金袋、むらさきものぞ我が ものと

しれ」と唱えなければならないという。このような花などを玄関に吊すのを門 守といいます

これにあやかり検定を受けるようになってから毎年、紫陽花をそっといただきつるします。。

 

9月3日(金曜日)

夏の間会わなかったがその間ちゃんと勉強して来たのか楽しみですが今日は始まり

から1時間あまり検定ではなく魂の話にはまつていったが大事なことだと思うので力

入る、実は人は私自身なぜこの世に生まれてきて目的は何かについても学習している

話がそれたが7/9の続き89問(上級門題)検証、整理してようやく次回から実践だね

今日のおやつ当番はMちゃん(どら焼き、ケーキ2ヶを用意してくれた、美味しかったね)

2人共しっかり夏の間学習していたみたいで検証は随分スムーズに進んでいった楽しみ

 

9月24日(金曜日)(参加S、M)

昨年まで集めた門題、時間を決めて始めください、やめの調子で30問20分取り組みます

答え合わせで性格が出てくるEちゃんは早く回答するが文章を完全に読まないでのミス

Mちゃんはのんびりしているがの性格だが知識不足は否めないが努力家なのでこれから

いままで学習してきたことが線となって繋がれば大丈夫で何度も繰り返してやれば良い。

 

10月1日(金曜日)(参加S、M)

Mちゃん仕事の関係で今回が最後の参加となる前回と同じで実践方式で時間を決め

問題を分け15分、20分、30分と時間を決め始める、馴染みがない問題が多く苦戦

の様子でも、大いに試験当日の練習には十分だが緊張感は別ものだが慣れが一番

Sは急激に力が付いてきたみたいで実力が伯仲してきたが負けるわけには行かない

 

10月8日(金曜日)(参加者S)

参加はSちゃん、ワンツーマンやる気があるので中身のある内容豊かなにツーカーで進む

ので思っている以上の勉強になる、勘もいいしホントの意味でライバルになってきた。。。

 

11月29日(日曜日)

日、午後3時発表なのでインターネットで金沢検定HPを検索第6回合格者発表をクリック

上級合格者の合格番号に目が走る皿のようにしてみても番号が無く6名の合格者の番号

が空しく脳裏を駆けめぐる、不安があったのは事実だが現実に呆然とした点数がわずか

1点足りなく不合格だ、79点何なんだ昨年は78点1年毎日のように学習してきて5回より

1点しか上がらなかった本当に過酷な試験だと改めて感じるが遅きにすぎる、1点2点の

世界なのだから慎重にと思いつつ試験に臨んだのだが、詰めがやはり甘いのです・・・・

悔やんでも悔やんでも後の祭りとはこのことですがチームのMちゃんが中級合格した前

日mailで受験番号を確認していたのでこれは嬉しかったチーム内で1人でも合格者が出る

ことは1年(約10ヶ月)学習してきたことが方向性が正しかった証になるだからとても嬉しい

すぐTELを・・携帯の向こうから本当に嬉しそうな声、発表前は65点ぐらいと落ち込んでい

たのが嘘みたいに本当に良かった、おめでとう(~o~)(^O^)(^o^)(^O^)m(_ _)mm(_ _)m(祝)

 

12月2日(木曜日)

第7回の試験の準備として貯まった資料の整理に入る気持ちは来年11月を目指しています

自分でも落ち込むことなくやろうとする精神力には驚いているが目標だからやめられない因果

 

12月3日(金曜日)合格通知

検定事務所から電話と家内に呼ばれ何だろうと電話の向こうからとんでもないことが上級試験の

28問題の答えに不備があり正解となったのでなんとゆうことでしょう1点プラスされ80点で合格

なったので明日、合格証書と上級者バッチを送ります、え、狐につままれたごとしとはこのこと丁

重なお詫びをいただき、こうゆう間違えはとても有り難くお礼を述べてしまって苦笑してしまった。

地獄から天国とは正にのこと今回の1点の重みは計り知れなく重い、だが合格証書が明日届くま

では本当の事とは思えない新聞にも訂正の趣旨を乗せるとのこと新聞も見なきゃまだボーとして

Tさんに報告しなければとTEL、本当に喜んでくれましたいつも激励していただいていたので、

夕方電報が届きましたTさんからメッセージにとても感動しました又メロデ付きの素晴らしい額

入りのメロデ・ステンドアートの電報でした喜んで戴いた心が伝わりました有り難うございます。

 

12月4日(土曜日)合格証書が届く

朝刊には小さな記事で訂正があったことを伝えたいます、2名の合格者が追加され第6回の

上級合格者は8名になったライバルで友の太田氏からTELあり答え合わせの時おかしいな

といいながら調べもしなかった28問題覚えていてくれて1点増えて合格したのではと後は

おめでとう良かったなと労われ本当に嬉しかったこれからも一緒に学習しましょうと念を押す

チーム坂下のメンバーからもmailがよせられ確認したと合格の返信、お祝いのTELが両名

からありおめでとうの言葉に感謝、午後合格証書とバッチが送られてきてようやく実感、家内

本当に喜んでくれた、当初5年計画で上級合格を目指していた奇しくも5年目で合格しました

がこの5年よく協力をして支えてくれたお陰又良きライバル、友、多数の検定仲間、チーム坂

下のメンバーにも本当に有り難うございます、感謝しても感謝しきれないほどの恩を賜りました

 

12月5日(日曜日)

これからの金沢検定を受検(初、中、上級)される方々の良きアドバイザーみたいにお手伝い

していくのが受けた恩に報いるすべだと心得ているつもりなのでチーム坂下の参加者が沢山

増える事を願いながら金沢検定の向上、発展に微力ながらも力が尽くせればと思っています

小立庵は観光客もたくさんご来店しますので積極的に観光、歴史、文化など金沢の魅力を

郷土金沢を世界に発信していきく活動をしていきたいと夢は大きく生涯学習として取り組み

一緒に学習を希望される方待っていますのでmailください・・・準備が出来次第再会します

 

12月6日〜お祝い続々届きます・・感謝有り難うございます。

さんからお祝いの花束が届きました、とても素敵な合格祝いです本当に有り難うございます

将棋仲間から大吟醸酒をお祝いに戴きました、彼もすごくいける口一緒に飲んでいてもとても

楽しいです,よく県外に出かけることの多い方でおみやげにいつも美味しい地酒を買ってきて

喜ばしてくれます、なのですぐさま世の夜の内に家内と2人で乾杯して美味しく味わいました

長年の付き合いのある整骨院の先生より福光屋の黒帯銀一升を合格祝いとして送ってくれた

毎日のように仕入れに行く近江町の親しい店員さんから暖かくしてと靴下のお祝いその真赤

な色にとまどうが行為がすごく嬉しくもったいなくてはけないよと思いつつしまいこんでだ・・・・

 

12月10日(金曜日)

10月1日以来3人がそろうのは2ヶ月ぶりです、チームの2人もお祝いを持って駆けつけて

くれました、中級合格のMにはお祝いは上級に受かってからだよ・・・笑、勉強会ではない

ので和気合い々と検定試験の反省、当日の経過などを話し合う、ちゃんと中級問題のコー

ピーも用意して持参してくれた、今回の中級試験は合格者26名とこれまでもっとも合格者

が少なかった、難度が上がり合格率4.9%の難関でしたし解けない問題が5問もあった。

Mは満足感があり来年の上級試験勉強はマイペースでやるとのことでチームから卒業です

 

12月17日(金曜日)参加者 S

随分と悔しそうです、言葉のはし々、体から吹き出るようです、その気持ちがあれば来年

は、大丈夫だろう。上級に受かってもこんな事も知らないのかと言われないようにこれ

からも忘れていった事柄や幅広い知識の習得に努めていく為にもやはり必要不可欠な

人なのだ、今年最後の勉強会になったが来年も共に頑張りたいです、以上で本年は完結

 

上級合格で完結有り難うございました